しゃっちーの社畜日記

社畜だけど自由に生きたいからブログにまとめます。会社の愚痴はボヤいて忘れる。

【感想】高畑勲展に行ってきた

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お世話になっております。
 
東京国立近代美術館で、2019年7月2日より、
高畑勲展」が開催されていると聞き、早速行って来ました。

 
もともとジブリ作品が好きで、その流れで高畑氏の作品も見ていたのですが、
アルプスの少女ハイジ赤毛のアン等、身近な作品の展示も多く、
あまり知識がない状態でしたが、非常に面白かったです。
 
館内は一部を除いて撮影禁止なので、写真はあまりありませんが、
簡単に見てきた感想をまとめたいと思います。
※この記事の写真は、撮影可の場所かパンフの引用です。
 

【作例あり】「大人の科学」で二眼レフカメラデビューしちゃった話

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お世話になっております。
 
オールドレンズに手を出してから、定期的に中古カメラ屋さんに寄るのですが、
底知れぬ魅力をばんばん放っているのが、二眼レフカメラ
見た目がまずおしゃれですよね。独特の撮影スタイルも。
 
そんな二眼レフカメラが、大人の科学 Best Selectionになって出たと聞き、
勢いで35mmフィルムと一緒に購入してしまいました。
底知れぬ沼の入り口を感じながら、フィルム一本撮影してきましたので、
作例と一緒に、紹介したいと思います。
 
~目次~
 

まずは組み立て

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今回はBest Selectionということで、いわゆる復刻版
昔出た時についていた冊子は、残念ながらついていませんでした。
その代り入っていた冊子に、組立方法と撮影方法がまとまっています。
 

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いきなり組み上がっていますが、1時間半程かかりました
ネジもドライバーも付いているので、そのまま組み立てる事も出来ますが、
レフの保護フィルムを剥がすのに、セロテープだけ別で要ります。
ストラップは付属していません。
 

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ちょっと注意なのが、全体的にプラスチックなので、
ネジを締めすぎると、ネジ山ごとねじ切れます
何箇所かやらかしましたが、見なかった事にしています(笑)
 
あと小袋にパーツが分かれて入っていますが、
同じ袋に入っている物を、同時に全部使うという訳でもないので、
取説をしっかり見ながら作ることを、おすすめします。
 

すでにオシャレ

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改めて外観。カメラ下部の「Gakkenflex」というロゴが好き。
下のレンズが撮影用で、上はファインダー用です。
当初シャッター部分も自分で組み立てる形だったそうですが、
今回は最初から組み上がっていました。音が気持ちいいです。
 

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ファインダーを覗くと、左右が逆に写ります。
加えて撮影用レンズはちょっと下にあるので、
いろんな事を考えながら撮影する必要があります。
 

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フィルムは35mmを使います。中判ではないので注意。
初めて買いましたが、最近値上げしたんですね。

いざ撮影へ

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どんな写真が撮れるのか。
一枚目は愛車のカブと決めていたので、とりあえず撮った写真がこちら。
ピンぼけ具合といい、全体的な掠れ具合といい、
まるで平成初期かのような空気感を、写真が持っています。
 
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EVFの電子水平器に慣れてしまったためか、水平を取るのが非常に難しかったです。
シャッターがレンズ右に付いているので、そちら側にちょっと傾きがち。
 
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今回は駅前の団地に撮影へ行ったのですが、以前紹介したHolgaレンズ同様、
どこか懐かしさを感じさせる、レトロな被写体との相性が抜群です。
これがフィルムだからなのか、トイカメラに近いこのカメラだからこそなのか。

 
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フィルムのISO感度にもよりますが、暗い所はやっぱり苦手です。
SSも感度も絞りも調整できないため、ISOがより高いフィルムを使う必要があります。
 
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冊子にも書いてあるのですが、フィルムを手で送る機構の関係で、
フィルム上の間隔が均一にならず、機械で自動現像してしまうと、
上の写真のように切れ目がおかしなことになります
これを避けるにはお店の人に行って、手動で現像してもらう必要があるのですが、
私が行ったお店は、対応していないようでした。

スマホに直送

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さて、撮影してきたのはいいのですが、
一番の問題は、撮った写真をどうやって確認・保管するか
紙に焼いてもらってもいいのですが、せっかくなのでデータで欲しい
 

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そこでちょっと調べてみると、カメラのキタムラで現像すると、
紙に焼かず、データをスマホに送ってくれるサービスがありました。
今回上に載せた写真は、このサービスで出力してもらいました。
ついでにCD-Rに焼いたものもくれます(正直要らない。。。)
 
一点注意なのが、小さなお店だと現像機が無いため、
受け取りまでに10日程掛かるそうです。
 

味わい深い沼

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今回大人の科学を買ってみて、とりあえずフィルム一本分撮ってみました。
撮れた写真はいい味出していて、気を抜くとずぶずぶハマっていきそうなのですが、
ここで気になるのが、コスト面でのハードルの高さ
 
本体は激安なのですが、フィルムがと現像+スマホ転送で2000円強
これで27-36枚しか撮れないとなると、かなりハードルが高いです。
 

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そこで比較に出てくるのが、以前紹介したWtulens
写ルンです」のレンズを使ったミラーレス用のレンズで、
これもこれでいい味出した写真が撮れるんですよね。

 

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とはいえ、ミラーレス一眼(含・コンデジ)からカメラに入った身としては、
写真がどうやって撮影されるのか、よく分かる教材だったと思います。
これを気にフィルムカメラに手を出す? なら写ルンですのほうがコスパいい?
 
ずぶずぶ
 
しゃっちー
 

激安ストロボ「Neewer NW-670」がCanon EOS M5でも使えた!

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お世話様です。
 
ちょっと知り合いに依頼されて、急遽ストロボが必要になってしまいました。
普段山とかお寺とかを撮ってるので、ほとんど使う機会は無いのですが、
レンタルするより安上がりなストロボが、Neewerから出ているじゃないですか。
 
激安中華メーカーとしてNeewerは有名ですが、
この「NW-670」というストロボ、5000円強という値段でTTL(光量自動調整)付き
まさに初心者がとりあえず買ってみるのに相応しいストロボなのですが、
それだけではなく、商品説明をよく見ると、「EOS M」にも対応しているとか。
 
という訳で、人柱覚悟でEOS M5用に購入してみたのですが、
TTLも含め、無事に使えるっぽいので、使用感を素人なりにまとめたいと思います。

旅行用に「折りたたみ靴」を買ってみた

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お世話様です。
 
ツーリングで山に行く時に、普段は登山靴を最初から履いていくのですが、
しっかりしている反面、登山靴って脱いだり履いたりが面倒なんですよね。
日帰りならいいのですが、泊りがけで行く時など、
ちょっとコンビニまでって時に、あのごっつい靴を履くのはちょっと。

 
というわけでいろいろ探してみると、
世の中には「折り畳める靴」って物があるんですね。しかも妙に安い
 
そんな折り畳める靴を、お試し半分で買ってみましたので、
今回はちょっと使ってみた感想を、まとめたいと思います。
 

【満足】Google Pixel 3aを一週間程使ってみた

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お世話になっております。
 
約4年ぶりにスマホを買い替え、最近話題の「Pixel 3a」にしました。
Google謹製スマホ「Pixel 3」の、言わば廉価版とも言えるスマホで、
その価格、税込み48,600円! 約半額!
 
その代わり色々省かれている為、物足りなさを感じるかもしれませんが、
このスマホを一週間程使い続け、概ね満足できる物だと思いましたので、
私の使用用途を挙げた上で、レビューしてみたいと思います。

【カブ旅】カブでフェリー乗って千葉県・日本寺まで行ってきた【写真と御朱印】

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お世話になっております。
 
ようやく暖かくなり、今年のGWは絶好なツーリング日和となりました。
私も愛車のカブで、千葉県にある日本寺まで行ってまいりました

千葉県南部、乾坤山(鋸山)にあるこのお寺には、
上の写真の様な大仏様の他、たくさんのお地蔵様が並んでいたり、
山頂まで行くと、東京湾を一望できる展望台があったり。
 
また千葉に入るのに、フェリーを使ってみたりして、
カメラ片手にいつまでも飽きないツーリングでしたので、
写真多めで、記事にまとめたいと思います。
 
 

【作例多数】最近話題の「Wtulens L」とFujifilm X-T30の組み合わせがエモい

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お世話様です。
 
最近至る所で話題になっている、Utulensというレンズがあります。
これまた最近リバイバル中の「写ルンです」のレンズを使ったレンズで、
ミラーレスカメラで写ルンですのようなエモい写真が撮れる、トイレンズの一種。
 

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そんなUtulensの画角を17mmにまで広げ
まるでボディキャップかの様に薄くした「Wtulens L」を、
ようやく在庫が戻ってきたので、買ってしまいました。
 
今回はそんな話題のWtulens Lを、Fujifilm X-T30に付けまして
街スナップを撮って見ると、なんとも「エモい」写真が撮れましたので、
作例と併せて紹介したいと思います。
(ところでエモいって、どういう意味ですか?)